人は論理だけで動きません。
感情・思考のクセ・言葉・人間関係を理解すると、生きやすくなるし、自分の判断はブレにくくなります。
いわゆる「ドリームキラー」にも対処できる。

このページでは、メンタル/対人/習慣/思考法に影響を受けた本をまとめています。
学術的な話もありますが、自己啓発系のものもあります。
購入時は著者名も確認してください。


書籍名:絆の構造 依存と自立の心理学

著者:高橋惠子
出版社:講談社

【書評】
人は「自立したい」のに「つながりたい」。依存と自立を対立でなく“構造”で捉えると、人間関係の悩みが整理できる。


書籍名:愛着障害 子供時代を引きずる人々

著者:岡田尊司
出版社:光文社新書

【書評】
過去の傷が、いまの対人不安や過剰な我慢として出る。自分や相手を責める前に「愛着」という視点を持つだけで、対応が変わる。


書籍名:きちんと生きてる人がやっぱり強い

著者:内海 実
出版社:KAWADE 夢新書

【書評】
派手な成功より、生活の土台。睡眠・食事・片付けなど“当たり前”を整えるほどメンタルは強くなる。


書籍名:たった1%変えるだけであなたの人生に奇跡は起きる

著者:トム・コネラン著/本田 健 訳
出版社:日本文芸社

【書評】
大改造じゃなく、日々の微調整。行動・口癖・視点を1%ずつ変えるだけで、結果が雪だるま式に変わる。
続ける勇気をくれる本。


書籍名:人間は自分が考えているような人間になる

著者:アール・ナイチンゲール著/田中 孝顕 訳
出版社:きこ書房

【書評】
自己暗示の話で終わらず、“思考→感情→行動”の連鎖を意識させられる。日常のセルフトークを変えると、行動の質が変わる。


書籍名:表情分析入門

著者:P.エクマン/W.Vフリーセン 著
出版社:誠信書房

【書評】
言葉より先に出るのが表情。相手の反応を読むだけでなく、自分の無意識の表情も整える視点が手に入る。


書籍名:いい家族を願うほど子どもがダメになる理由

著者:富田富士也
出版社:ハート出版

【書評】
善意が子どもを縛ることがある。家庭内の“正しさ”が、本人の主体性を奪う仕組みが分かる。


書籍名:「自分の価値」高める力

著者:ウェイン・W・ダイアー著/渡部昇一 訳
出版社:三笠書房

【書評】
自己評価を外部に預けるとブレる。価値は“実績”より“基準”で作れると腹落ちする。


書籍名:ブレない人は、うまくいく

著者:中谷 彰宏
出版社:Gakken

【書評】
迷いは消せないが、基準は作れる。判断軸を持つ人ほど、結果的にスピードも成果も上がる。


書籍名:男の極意

著者:里中 李生
出版社:フォレスト出版

【書評】
男の生き方・人間関係の“地雷”を言語化してくれる。格好つけずに、信頼を積む振る舞いとは何かを見直せる。


書籍名:あなたはあなたが使っている言葉でできている

著者:ゲイリー・ジョンビショップ著/高崎拓哉 訳
出版社:Discover

【書評】
セルフトークの重要性。無意識の口癖が、行動と未来を作る。強い言葉に引っ張られすぎず、意図して言葉を選ぶ大切さが身につく。


書籍名:それでも「いい人」を続けますか?

著者:潮凪 洋介
出版社:KADOKAWA

【書評】
“いい人”は優しさではなく恐れの場合がある。断れない、嫌われたくない、その癖が人生を削る。


書籍名:不動心のコツ

著者:植西 聰
出版社:自由国民社

【書評】
不安をゼロにするのではなく、揺れながら戻る技術。気持ちを切り替える具体策が多い。


書籍名:自分を変える習慣力

著者:三浦 将
出版社:クロスメディア・パブリッシング

【書評】
気合より仕組み。小さな習慣が人格を作る、という当たり前を“実装”レベルに落としてくれる。


書籍名:生き方

著者:稲盛 和夫
出版社:サンマーク出版

【書評】
名著過ぎて書評するのもおこがましい。


書籍名:努力が報われる人の心理学

著者:内藤 誼人
出版社:PHP研究所

【書評】
努力が成果につながる人には“型”がある。目標設定・評価・継続の心理を押さえると、頑張りが空回りしにくくなる。「努力」という言葉自体は好きではないが継続の方法論が多数おさめられている。


書籍名:メンタルの教科書

著者:佐藤 優
出版社:クロスメディア・パブリッシング

【書評】
感情は根性で抑えるものじゃない。ストレスの扱い方、立て直し方を体系で学べる。


書籍名:マンガ「ブッタ」に学ぶ 穏やかな働き方

著者:手塚 治虫
出版社:プレジデント社

【書評】
焦りや怒りは“思い込み”から生まれる。ブッタの視点をマンガで取り込めるので、忙しい時でも読みやすい。


書籍名:群れない。

著者:塚本 亮
出版社:

【書評】
人に合わせるほど、自分の判断が鈍る。孤独を恐れず、自分の基準で生きる強さをくれる。経営者の意思決定と相性がいい。


書籍名:Think Smart

著者:ロルフ・トベリー著 安原実津 訳
出版社:サンマーク出版

【書評】
賢さはIQじゃなく“考え方の癖”。論理の穴や思い込みを具体例で潰してくれる。


書籍名:人は話し方が9割

著者:永松 茂久
出版社:すばる舎

【書評】
話術より、相手の心を守る言い方。短い言葉で信頼を積む型が分かる。現場でも家庭でも、揉め事を減らす実用本。


書籍名:人は話し方が9割 2

著者:永松 茂久
出版社:すばる舎

【書評】
1冊目の実践編。より具体的なシーン別の言い換えが多い。否定をしない話し方の大切さがわかる。


書籍名:運とコネのつかみ方

著者:内田 博史
出版社:産業能率大学出版部

【書評】
運は偶然じゃなく、日頃の振る舞いで引き寄せるもの。人脈づくりを“下心”で終わらせず、信頼の積み上げとして捉え直せる。お金持ちと仲良くなる方法など、具体例も多くおすすめ。


書籍名:一人反省会をして、いつも落ち込んでしまう人へ

著者:コハラモトシ著/樺沢紫苑監修
出版社:日本実業出版社

【書評】
反省が癖になると、自信が削れる。思考の反芻を止める具体策があり、気持ちの切り替えが上手くなる。


書籍名:こうやってすぐに動ける人になる

著者:ゆる麻布
出版社:PHP研究所

【書評】
動けない理由は能力じゃなく“脳の抵抗”。最初の一歩を軽くする工夫が多く、先延ばし癖に刺さる。


書籍名:CHANCE

著者:犬飼ターボ
出版社:飛島新社

【書評】
チャンスは待つものじゃなく、作るもの。転機の作り方が物語形式で入ってくるので読みやすい。挑戦前の背中を押してくれる。


書籍名:「偶然」はどのようにあなたをつくるのか

著者:ブライアン・クラース/柴田裕之 訳
出版社:東洋経済

【書評】
運や偶然は、個人の努力だけで説明できない。だからこそ“傲慢にならず、学び続ける”姿勢が残る。判断の謙虚さを保つ本。


書籍名:幸せを超えるノート

著者:ひすいこたろう
出版社:ソラトウミ舎

【書評】
幸せを“外側”に取りに行くとブレる。自分の価値観を言語化して整えるワークが中心で、判断軸の棚卸しに使える。非常に読みやすく著者のツッコミもクスッと笑える。


書籍名:STOIC

著者:ブリタニー・ポラット
出版社:ダイヤモンド社

【書評】
ストア哲学は、メンタルを鍛えるというより“ブレない基準”を持つ技術。外部の評価に振り回されない姿勢が身につく。人生の残り時間は実は少ないと感じた時から、行動は変化せざるを得ない。


書籍名:GIVE&TAKE

著者:アダム・グラント
出版社:三笠書房

【書評】
与える人が最終的に勝つ、は綺麗事ではない。ギバーの戦い方(潰れない与え方)が具体的で、人間関係の投資判断に役立つ。経営者必読書と言っても過言ではない。


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